油の摂り方には注意しましょう!


こんにちは、友愈の西村です♪

みなさん、どのようにお過ごしでしょうか??

さて、18日付の日経新聞で「油の摂取 偏りは禁物」という記事が掲載されていました。

要約すると、、

☆油は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分かれる

☆不飽和脂肪酸は一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分かれる

このうち多価不飽和脂肪酸は体内で作ることができないため、食事から補う必要がある!

多価不飽和脂肪酸はオメガ6系、オメガ3系に分けることができ、このバランスが大事なんだとか。

オメガ6系の不飽和脂肪酸は…

揚げ物の調理によく使われる植物油に多く含まれるリノール酸が代表的なもので、

病原菌から体を守るために炎症反応を促進

オメガ3系の不飽和脂肪酸は…

魚油に多く含まれるEPAやドコサヘキサエン酸(DHA)が代表的なもので、

炎症反応を抑える働きがある

理想的にはオメガ6系:3系の割合が2:1くらいの割合で摂れていればいいんだとか

 

なんだかわかりにくいな~という方に、、

要は油もいろいろな種類があって、色々な種類のものをバランスよく摂った方がよい!

ということです笑

私の食生活を振り返ってみると、、

やはりお魚がちょっと少ないなーと感じています。。

魚

こういう情報を見たときに、

え!じゃあDHAとるか!油はリノール酸にするか!

ではなく、ご自身の食生活のバランスを見直して、あ、ちょっとここが足りないもしくは多いかも

と感じることが大事なのではないでしょうか?

今日もよい一日を!

心もからだも元気に♬


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国際中医師・中医薬膳師・登録販売者 長男の出産後産後うつにかかり、つらい思いをしたことがきっかけで、産前産後、育児中のママが元気になれる場所「心とからだのカウンセリング友愈」を設立♬ 西村自身は漢方相談を行う

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