産後うつがつらくて、なかなかもう一人授かる勇気がない方へ

産後うつがつらくて、なかなかもう一人授かる勇気がない方へ

体調が整えば自然と「妊娠したい!」という気持ちになれます

産後鬱ってとても難しい病気だと西村は思います。なぜならば産後のママにはいろんな過酷な状況が待っているから。妊娠中も身重でつらい、出産は想像を絶する痛みが待っていて、間もなくして夜中何回も起きて授乳しなければいけない。

こんな過酷な状況にプラスして、いろいろな体調の不調が現れるわけです。

西村の場合もまさにこんな状況でした。。

出産直前までバリバリ仕事をこなし、9か月に入って産休をとったときには毎日2時間くらい歩きまくる。妊娠中はとても健康体だったんです。

ただし、産後の不養生がたたり、産後3か月目あたりから体調不良が現れ始めたのですが、頼れる人も近くにはいず、それはそれは大変な毎日でした。産後鬱の場合、急に症状が現れるため、産後鬱にかかったお母さんは本当にびっくりすることが多いのです。

長年かかって徐々に悪化する慢性病とは異なり、急激に症状が悪化するため、自分の体の不調を受け入れられない方が多いのです。。加えて育児や家事などが大変でなかなか自分のことだけに目を向けることができない

このような状況が産後鬱を治りにくい病気にしてしまうことが多いのです。だからこそ、こんな思いはもう二度としたくない。出産は怖い。というトラウマが残ってしまうのです。

出産は怖いというトラウマがあるうちはまだ治りきっていない証拠

産後鬱を経験された方は、産後に恐怖を味わっているので、なかなかもう一人授かりたいという思いになれないもの。

現に西村も「よし!もう出産しても大丈夫!」と本当に思えるまでに3年かかりました。

産後鬱と診断され、病院で薬を処方される場合、ほとんどが抗鬱剤だったり、安定剤だったり、、でも実は子宮の状態が悪くて産後の肥立ちが悪く、うつ症状が出ているため、このような薬は根本的な治療にはならないのです。薬を飲まないと症状が出てしまう、なかなか薬をやめられない、という悪循環が続いてしまうことが多い。

このような状況では、なかなかトラウマは消えないものです。

体調がよくなる時にはどのように変化するもの?

体質に合わせて漢方を服用したり、よもぎ蒸しを行うことで、つらい症状が穏やかになりはじめ、症状が出ない日も出てくるというのが改善の第一歩。

そのうちに生理前、排卵日前、ストレス時、春先~梅雨時、季節の変わり目、人によっては冬場以外は症状が出なくなります。しばらくは生理前、排卵日、ストレス時、季節の変わり目は今までと同じように症状が出ているもの。ここで焦ってはいけません!

そして最終的には季節や生理周期、ストレスの影響も受けづらくなってくるのです。

ここまでくれば漢方の量の減らし時。そしてこのような状況になってくると、自然と妊娠のことを夢見ることができるようになるもの。

トラウマはね、体調が本当によくなってはじめて解消されるものなのです。

そして無事妊娠、出産を終えるともっと素敵なプレゼントが待っています。

よいお産をすると、もーっと体調がよくなるのです!体調を調えて出産をすると産後ママも元気、もちろん赤ちゃんも元気!

ご相談いただいている方で2人目のお子さんを出産後体調を崩され、なかなか3人目を授かれなかった(流産しやすくなってしまった)方がいらっしゃるのですが、きちんと体調を調え、自然妊娠でき、

「産後ってこんなに楽なものなんですか??」

とおっしゃっていました。はい、そうなんです。体調調えて出産に臨めると驚くほど産後が楽!

 

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国際中医師・中医薬膳師・登録販売者 長男の出産後産後うつにかかり、つらい思いをしたことがきっかけで、産前産後、育児中のママが元気になれる場所「心とからだのカウンセリング友愈」を設立♬ 西村自身は漢方相談を行う

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