体質に合わせた食生活にするだけでこんなに体調が変わるなんて!!

体質に合わせた食生活にするだけでこんなに体調が変わるなんて!!

おはようございます~!

火曜日の朝、みなさんいかがお過ごしでしょうか?私にとっての火曜日はみなさんの金曜日と一緒^^ 明日はお休みなので、また千葉の実家に行ってきます~♬

さて、今日は食生活を変えただけで体調が激変した紋次郎のお話しです!

食生活を変えるだけでそんなに体調って変わるもの?!

友愈のお店に来ていただいたことのある方はわかるかと思いますが、紋次郎はとーっても割腹がよいです💦体重は0.1t超え、、よく食べます、、

西村が紋次郎と会った当初は、紋次郎の食生活はかなりすごいものがありました、、もともと体重がとてもあり、フードファイターなどをやっていたこともあったらしく、食事量も多いのですが、、

それだけでなくお食事の内容もすごいものがありました、、

肉フェス

肉、肉、肉、刺身、肉、肉、、

普段いろいろなことで我慢の多い紋次郎はとにかくお食事で発散していました笑。見ているとお食事のバランスがとても悪く、お野菜が圧倒的に少なく、米などの炭水化物、肉などのタンパク質が非常に多い、、

そんな彼は「せんぶり」といって漢方の胃腸薬を常備していました。よく下痢をしていました。

ご家族の体質を見ると、やはり胃腸の弱さを持っている方がいて、もともとの体質として胃腸の弱さは有り。それに輪をかけて食生活で胃腸にダメージを与えてしまっているようでした。

そんな紋次郎が血液検査の結果を私に見せ、糖尿病の数値(HbA1c)が高いから、なんとかしなければいけないけどどうすればよい?と相談してきました。

こんな食べ方していれば当たり前だよな~と思いながら、数値を見てみると立派な糖尿病の数値、、

食事のアドバイスとして、とにかく野菜を多めに食べること、お米と肉の量を減らすこと、脂っこいものを減らすこと、甘いものを減らすことを伝えました。

先生に脅されていたのか、私が怖かったのか(笑)、紋次郎は必死になって1か月間食生活をかなり改善して生活を送りました。

なんと!次の検査で糖尿病の数値はかなり下がり、基準値に近い値になっているでは!!

そして副産物として、胃腸の調子がかなり改善しました。「せんぶり」を使う回数がかなり減り、下痢などの不快な症状も激減しました。

これが薬膳料理の神髄なのかと私は思います。何も生薬を入れるだけが薬膳料理ではない。その人の体質に合わせて、合った食べ方、食材を提供することこそが薬膳料理なのではと思います。

毎日のことだから、ついつい自分の欲に負けてしまうし、まさかそんなに自分の身体に大きく影響があるとは考えられませんよね、、でもね、1日3度も食べるお食事。とーっても大きな影響を与えているのですよ!

少しずつ気を付けてみましょうね!


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国際中医師・中医薬膳師・登録販売者 長男の出産後産後うつにかかり、つらい思いをしたことがきっかけで、産前産後、育児中のママが元気になれる場所「心とからだのカウンセリング友愈」を設立♬ 西村自身は漢方相談を行う

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