子育てママが生き生きと仕事できる職場を目指して!

子育てママが生き生きと仕事できる職場を目指して!

おはようございます~西村です!

今日は私が普段感じていることについて、書かせていただきたいなと思います!

 

友愈は現在10名で活動しています!ファミディスタッフ5名、心とからだのカウンセリング友愈スタッフ5名。全員で10名。

そのうちなんと7名が小さいお子さん、もしくはお腹に赤ちゃんの子連れスタッフ。私も含めて、、会議の場では必ず誰かしらのお子ちゃまが登場。たぶん普通の会社ではあり得ない状況の中、運営をしています。

確かにね、お子ちゃま連れで出社はかなり厳しいんです。どうしても気が子供の方にいってしまうし、集中できない。でもそのような状況だからこそ、逆によいアイディア、サービスが生まれることもあると私は感じているのです。

お子ちゃま連れで友愈の店舗に集まることで、お店にお子さんを連れてきたママがどのように大変なのか、どのようにサポートしてあげればよいか、わかってくるのですよね。

未就園児のお子さんは、まだ集団生活に慣れていないので、特に第一子だとママからなかなか離れられない。ママは始終お子さんと一緒にいるため、時には一人になりたいこともあるし、自分の時間がほしいときだってあります。でも泣いているわが子を見るのもとても切ない。

私たちとしてはママの複雑な気持ちをくみ取って、できるだけ癒され笑顔で家庭に戻ってほしい。友愈をそのような場にしていきたいと思っています。

だからこそ、職場内においても普通の企業ではあり得ないような働き方を実現していきたいと思っているのです。

 

専業主婦として子供にしっかりと寄り添うのもまたよし。

でも中には仕事もがんばりたいし、子育てもがんばりたいというママもいます。〇〇ちゃんのママという肩書だけではなく、〇〇をやっている〇〇さんという肩書があっても私はいいと思うのです。

以前聞いた話ですが、富山は同居率も高く、夫婦共稼ぎの率も高く、出生率も比較的高い、ということを聞いたことがあります。

この状況、とてもよくわかるのですが、西村のように同居をしていると、家を守る女性は一人で十分なため(二人いると喧嘩になります笑)、お嫁さんが働きに出やすくなるし、働きに出たくなるのですよね。夫婦共稼ぎで生活していくと、やはり家計も潤うため、生活に余裕は出るし、第2子、第3子のことも苦なく考えられるようになる。

もし奥さんが「働きたい!」と思っているのであれば、その機会を与えていくことこそが大きな社会貢献につながるのではないのかなと私は考えています。

ただしね、女性が働いていく場合に難しいこともいっぱいありますよ。男性のように仕事だけに集中できるわけではないので、お子さんが風邪をひいて休まざるをえなかったり、どうしても勤務できない時間があったり。

そこはメンバー全員で「補い合う」、という気持ちでいることが一番大事だと私は思うのです。おんぶに抱っこはダメなのですよね。。仕事に責任をしっかり持ちつつ補い合う、という姿勢がとても大事だと思うのです。

女性のチカラってすごいですよ。なんせ買い物はほとんど女性がしているのですから、女性の感性ってとても大事なんです。大変な中でも女性をサポートできる職場環境を確立できたら、とても素晴らしいものが出来上がるのではないのかな~と感じながら。

世の中のママがもっともっと心もからだも元気になりますように!


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国際中医師・中医薬膳師・登録販売者 長男の出産後産後うつにかかり、つらい思いをしたことがきっかけで、産前産後、育児中のママが元気になれる場所「心とからだのカウンセリング友愈」を設立♬ 西村自身は漢方相談を行う

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