不妊治療を続けていて、夫婦生活ができなくなってきています、、


はようございます~!ママの体質改善アドバイザーの西村です♬

今日はと~ってもナイーブな問題にズバッと切り込みたいと思います。このお話し、産前産後のママにはとても大事なお話し。

不妊治療を続けていくうちに、特にご主人様が夫婦生活できなくなってしまうケースが多いのです。どうすればよいのか!ズバリ排卵日を気にしないことが一番大事なんです。

不妊治療を続けていくうちに夫婦間での気持ちのずれが生じやすいもの

本当によくあるケースが、奥さんがとーっても赤ちゃんがほしくて、病院の不妊治療をがんばっているケース。もちろんだんなさんも協力的ではあるのです、、

産婦人科でタイミング療法を行っている場合、「今日が排卵日ですよ~」「今日の18時頃が排卵のタイミングだからその時間狙ってくださいね」などのアドバイスを病院からもらいます。

それを言われると、どうしたって女性側は「今日が排卵日だからがんばらなきゃ」と思ってしまう。そしてついついだんなさんに「今日排卵日だからよろしくね~」と声をかけてしまう。

だんなさんももちろん不妊治療には協力的なんです。でも「今日が排卵日だから~」という言葉に抵抗を感じてしまう方、結構多いのです。。

そのような状況が続くと、排卵日にしか夫婦生活を送らなくなる、最終的にはそれも難しくなる、といった悪循環に陥ってしまうのです。でも女性側は不妊治療をとてもがんばっているので、なかなか男性側の気持ちに気づくことが難しい。

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ご相談いただいているMさんもまさにこのような状況で、、妊娠をするための夫婦生活しか送っていなかったため、半年間も夫婦生活から遠のいてしまっていました。

妊娠したいという気持ちは募るばかり。がんばって体質改善しているのに、肝心の夫婦生活がどうしても難しい。心の奥底ではもちろんさみしさもあります。女性はいつまでも女性ですからね、、

まずはご主人様との時間を楽しみましょうとお伝えしました。夫婦生活は「妊娠するための手段」ではないこともお伝えしました。やはり夫婦仲良く過ごすためにはとても大事なものですよねと。

このような状況になってしまった場合、基礎体温を測ることもやめた方がよいこともあります。だってどうしても気になってしまうから。だんなさんに対して愛情を感じるのであれば、素直にその感情と向き合うべきですよね。

何回も何回もご相談時にこのような会話を笑いを交えてお話しし、ついに本来あるべき愛のある夫婦生活を送ることができたそうです!

病院の不妊治療を受けていると、どうしても排卵日を気にせざるをえない状況になってしまいます。でも敢えて気にするのをやめてみるのも大事だと私は思います。そうすることで夫婦の絆はより深まり、本当の意味での不妊治療ができるはずだから!

 


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国際中医師・中医薬膳師・登録販売者 長男の出産後産後うつにかかり、つらい思いをしたことがきっかけで、産前産後、育児中のママが元気になれる場所「心とからだのカウンセリング友愈」を設立♬ 西村自身は漢方相談を行う

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