不妊治療をしていることが言えなくてとてもつらいんです


おはようございます~!ママの体質改善アドバイザー西村です♬

今日は不妊治療でお悩みの方のお話を普段聞いていて、みなさんが結構悩んでいらっしゃる話題について触れたいと思います。みなさんもご存じかと思いますが、不妊治療はかなり精神的にも肉体的にも過酷です。一人きりで悩んでしまうとつぶれてしまいます。誰か心許せる人にお話しをする、ということはとても大事だと思うのです。

つらい気持ちを半分負担させてください。二人三脚でがんばりましょう!

先日ご相談いただいたA様。いつもよもぎ蒸しに来られるたびに涙があふれます。家族の病気のことで心配だったり、職場のことでストレスになっていたり、不妊治療がとても負担になっていらっしゃったり、、

たぶんね、旦那さんの前でも、両親の前でも、一生懸命笑顔でいなきゃと思っていらっしゃるんです。

体質的に見てみると、「冷え」も強いのですが、「ストレス」もかなりかかっているのがわかる。多くを語らなくても、体質チェックをしていただくと、だいたいの状況がわかるのです、、

著作権:hipea

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Aさんはお友達と話していても、ストレスになってしまうようです。お友達もかなり気を使って話をしてくださっているようなのですが、慰めの言葉がとてもきついんだそうです。

「いつか子宝に授かるから、今のうちに遊んでおけばよいよ」

という言葉もとても突き刺さってしまう。

自分たちの状況を察してか、不妊治療をしていることすら知らない実の両親も、孫のことについて一切触れてこない。それもまたとてもストレス。両親のことを思うと、どうしても不妊治療をしていることが伝えられない、、

一方不妊治療はといえば、病院に定期的に通う。会社に言っていないので、とても休みづらいけれども、必ずその日に行かなければいけないため、とてもストレスになってしまう。

毎回生理がくるたびに「また生理がきちゃった、、」とつらい気持ちになる。

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人間って面白いもので、かなり前向きな人でも、強いストレスがかかると「鬱」になってしまう。(かなりプラス思考の西村も産後うつにかかっていますからね!)

一つの事が気がかりになると、他のこともストレスになりはじめてしまうのです。今まで気にしていなかったことが、とても気になってしまったり。誰でもそんな経験はあるはず。

つらい気持ちは半分とは言わずとも、西村に背負わせてほしいなと思うのです。とにかくつらい気持ちを吐き出して、一緒に二人三脚で不妊治療をがんばっていければと思うのです。

大丈夫、焦らず、身体を調えていけば必ず笑顔でいられる日はきます!

今日もあなたにとって最高の一日となりますように!


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国際中医師・中医薬膳師・登録販売者 長男の出産後産後うつにかかり、つらい思いをしたことがきっかけで、産前産後、育児中のママが元気になれる場所「心とからだのカウンセリング友愈」を設立♬ 西村自身は漢方相談を行う

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