病について考える

病について考える

いろいろな病気があり、いろいろな症状で苦しんでいらっしゃる方が大勢います

同じような症状で苦しんでいても、「苦しさ」「つらさ」の感度はその方によってさまざま

「痛み」に強い人もいます

逆に少しの「痛み」でもすごく反応してしまう方もいます

鈍感すぎると、日々の体調に気づけないので大病にかかりやすい

敏感すぎると、気にしすぎて自分で病気を作ってしまう

病との上手な付き合い方ってとても大事だなと…

病は「つらい」「苦しい」「痛い」「かゆい」

なんだかマイナスのイメージばかりなのですが

人生の中で最大の修行の場、とおっしゃったお坊さんがいらっしゃいました

「心」を育てる場でもあるのかなと感じています

つらい経験をした方は相手の痛みがわかります

つらい経験を乗り越えることができた方は、大きな自信を得ることができます

一病息災で、日々の体調管理をすることができるようになり、大病にかからずにすみます

病で苦しんでいる方にとってはマイナス面ばかりが見えてくることが多いのですが…

日々おきているいろいろな出来事に無意味なことはなく、何か必ず次につながっていく原動力になるのではないかと感じています


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国際中医師・中医薬膳師・登録販売者 長男の出産後産後うつにかかり、つらい思いをしたことがきっかけで、産前産後、育児中のママが元気になれる場所「心とからだのカウンセリング友愈」を設立♬ 西村自身は漢方相談を行う
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