元気な赤ちゃんを出産するためには

元気な赤ちゃんを出産するためには

あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

お正月はゆっくりと過ごさせてもらいました~ゆっくり過ごしすぎて、お仕事モードになるのにちょっと時間かかってしまったくらい、、

友愈ではベビーブームが到来しています!(笑)

産後体調崩されていた方々

不妊症でお悩みだった方々

西村としては本当に本当に自分のことのようにうれしいのです、、

 

title元気な赤ちゃんを産むために必要なこと

 

さて、本日日経新聞を読んでいたところ、「小さな赤ちゃん、終戦直後よりも割合多く」という記事が掲載されていました、、

もちろん妊娠高血圧症や妊娠糖尿病のリスクを減らすために、産婦人科で食事指導を厳しくされているケースもあります。

ただ、新聞によるとそれだけが原因ではなく、女性のやせ願望が関係しているとのこと。妊娠期だけでなく、妊娠前の食生活が大きく関係しているんだそうです。

その結果として終戦直後の食糧不足だったときよりも2500g未満で生まれてくる子供の率が増えているんだそうです、、

(日経新聞2015年1月12日版より)

 

妊娠期はつわりなどの影響で食生活が非常に乱れやすい時期です。

食の好みも非常に変化しやすい時期で、どうしても同じようなものしか食べられなくなるケースが多いのです。

私は厳格な食事制限はあまり好ましくないなと思っています。やはり赤ちゃんの体重がしっかりとあった方が絶対に育てやすい!

産後に大事なのは「赤ちゃんがよく寝てくれること」「赤ちゃんがよくおっぱい、ミルクを飲んでくれること」につきると思います。

なぜかというと、ママの体調が早く回復しやすいからです。

ではどうしたら赤ちゃんがそうなってくれるのか、やはりひとつに赤ちゃんの体重も関係してくるのでは?と思っています。

妊娠期の食生活で大事なのは、

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☆できるだけバランスよく食べること

☆食べられなければ、とりあえず食べられるものをできるだけこまめに食べるようにすること

☆脂っこい物、甘いもの、味の濃いもののとりすぎに注意すること

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これらに注意できていればよいのかなと思っています。あまり体重制限を気にしすぎないように

 

今日も良い日をお過ごしください♪

心もからだも健やかに!

 

 

 

 

 

 

 


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国際中医師・中医薬膳師・登録販売者 長男の出産後産後うつにかかり、つらい思いをしたことがきっかけで、産前産後、育児中のママが元気になれる場所「心とからだのカウンセリング友愈」を設立♬ 西村自身は漢方相談を行う

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