二世帯同居を考えているんだけど、うまくいくか不安な方へ

二世帯同居を考えているんだけど、うまくいくか不安な方へ

二世帯同居は家の設計が大きく影響する?!

西村は4世代同居、99歳の主人のおばあちゃん、72歳の義父母、そして私たち夫婦と4歳、8歳の男の子ふたりの7人で一緒の屋根の下に住んでいます。ぶっちゃけた話、最初の2年間はとーっても大変でしたよ、、

同居するまでは私たち夫婦は東京に住んでおり、長野に遊びにくるのがとても楽しみでした!本当に空気はよいしお野菜は美味しいし、お父さんお母さんもやさしいし、、年に2,3回は長野に遊びにきていたかと思います。

ただ、いざ同居してみると、いろいろあるんですよね~、、なんせ結婚する前からすでに二世帯住宅作られていましたから( ;∀;)

まずは家の間取り、とっても気になりました( ;∀;)我が家は1回がじいじ、ばあば、おおばばの部屋で、2階はほぼ使われていなかったのですが、1階は大きな部屋が一つ、客間が2部屋連なっていて、お父さんたちはなんと大きな部屋で寝て、ご飯も食べて、、すべてを一部屋で済ませていました。

同居の決まり事として、夜ご飯は一緒に食べようという決め事をしたのですが、ベッドが置いてある部屋で食事をすることに私は大きな戸惑いを感じました、、

そして私は雑貨が好きで、部屋を飾り付けるのも結構好きな方だったので、機能性のみを求めて作られた部屋にはとても抵抗があった。。お片付けの仕方も全く異なるし、、

家ってね、くつろぐ場所のはずなのですが、最初の2年間は家に帰ると動悸するし、2階にいてもお風呂場が2階にあったり、洗濯物干場が2階にあるので、お母さんが頻繁にあがってくるから、全くくつろげなかったのですよ、、

「こうあるべき!」という価値観が結構強い私にとっては、ある意味本当に同居はとてもよかった。我慢することを覚えたし、いろいろな価値観を受け入れる勉強にもなりました、、

が!!

やはり最初から居心地よい空間を作るにこしたことはありません!!うまく同居できている今でさえ、お風呂場は1階にもほしかった~、キッチンは~、、って思いますからね、、

実際に二世帯同居を経験されている方に設計してもらうのが一番!

FAMiDYに掲載させていただいている林友ホームさんの住空間プランナー井上さんは、実際にご自身が二世帯同居されていらっしゃる建築士さん。ご自宅はご自身で設計されたそうなのですが、二世帯同居を上手くするコツがあるんだそうです!

一般的に二世帯住宅を作る場合、我が家のように1階はじいじばあば、2階は若夫婦というケースよくあると思うのですが、できればこれは避けたいとのこと。

なぜかというと、2階の若夫婦と1階のじいじばあばとでは生活時間が違うことで、生活音が1階に響いたり、どんなにかわいい孫でも頭上で元気に走り回るのはちょっと…と感じてしまうじいじばあば側と“そんなつもりはないのに…”という若夫婦とで余計な不信感が生まれてしまう。また、玄関は別の方が色々な意味でお互いのメリットもありますよね!と井上さん。

確かに!玄関分けたいと思ったこと何度もあります( ;∀;)

上下半分に分けるのではなく、縦半分に分ける、がコツなんだそうです!そうすると玄関は別々、お互いに1階と2階があるから使いやすい(親世帯は1回の身もあり!だそうです)、そして何かあった時に気軽に行き来できるドアが真ん中にあればよいとのこと。

条件や予算によってもプランは変わるそうですが、その他にも二世帯同居のコツいっぱいあるそうです!やはり実際に二世帯同居されている方の設計はとても説得力があります、、経験してみないとわからないことっていっぱいありますからね、、

松本市本庄にリニューアルオープンしたスタジオがあるようです!マンションをリノベーションした空間になっているようですよ!よかったら遊びにいってみてくださいね!

林友ホーム 

〒390-0814 長野県松本市本庄1-17-13
TEL: 0263-50-7877 FAX: 0263-36-7001

ホームページはこちら⇒ http://www.rinyu-home.jp/

 


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国際中医師・中医薬膳師・登録販売者 長男の出産後産後うつにかかり、つらい思いをしたことがきっかけで、産前産後、育児中のママが元気になれる場所「心とからだのカウンセリング友愈」を設立♬ 西村自身は漢方相談を行う

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